ボーイ隊・4月隊キャンプ

「The Gambler」

ボーイ隊は、4月11日~12日若洲海浜公園キャンプ場にて

サバイバル釣りキャンプを行った。



12:30から横溝倉庫で備品を積み込み、その後は班ごとの計画書に従ってもらう。


タカ派閥班は15:30  トラ派閥班は16:30現地到着予定だ。


1時間先に到着したタカには、
合同班装備を班サイトにリヤカーで運んでもらう事となったが、


仲間の為のよい行為としてポイントになるだろう。



1時間後スカウト全員そろったところで、



スカウトによる開会セレモニーが始まった。

 歌を歌って、テンションを上げていこう。


スタッフから、サバキャンのおきて①生活編 ②釣り編 を告げ、

最低限の水と食料、一口ガスストーブを配給。


 サバイバルのスタートだ。




生活の場の中心となるフライシートの設営は最優先で。


合同班で1フライの設営だ。



4名は設営、2名はキャンプ場周辺の探索と簡易地図作成にまわった。





今夜は天候も良好なので、各班ビバークを決行。


フライの設営完成後、本部サイトにて釣竿の最終調整を。



さあ、夜釣りに行くぞー、おぉーーー!

(安全の為)各班ごとにスタッフ1名が付く。

本部サイトからは、東京湾の海が見える環境だ。

半袖少年もいますが、けっこう夜は風があって寒いんですよ。(^^;



夜の海って、こわぃ・・・闇だ。

夜の班サイト

22時、本部サイトにて、


グリンバー会議開始。

ビバーク開始。


(かなり寒いので、窒息しない程度に密封しました)

12日朝5:00

おはようございます。 朝釣りでーす。(さぶいっス)
でも今日こそ頑張って釣るぞ。

ゴカイだか、イソメだか、きもちわる~ぃ生餌を針に付けて(うぎゃ、)海釣り初挑戦。

・・・30分くらい頑張ってみたが、釣れなーい。(かっぱ、ギブ)

朝8時、緊急召集

健康チェックとバナナを支給。

まだ、ヒットの情報なしである。

9時 おかずがゲットできないスカウトへ、恵みのプログラムである。

「この無人島に残して消えた、昔のキャンパーの置手紙が発見された。

トムがディビットに宛てた手紙には、

もう1人の仲間スティーブが食料を入れたリュックを持っていたらしい。

無線を使って、そのリュックを探し出せ。」


このプログラムの狙いは、

手紙の文章の中にリュックを見つけ出すヒントとなる言葉が

いくつかあるんだが。それをちゃんと読み取ることだ。

さて、食料の入ったリュックを探し出すことはできたかな?(賞味期限は?)

10:30 サバキャン終了だ!!!

徹営タイムです。



釣りには時期が悪い説もありました。

急に暖かくなり、ここ若洲は日中ものすごい人口密度でした。
先週はガラガラだったとか。こんな環境的にも・・・

ま、釣りはそんな簡単なもんじゃない。という事ですな。

サバイバルキャンプと騒いだ割に、装備が無いスカウトもいましたな。

我々のモットーをお忘れか?「備えよ常に」

何があっても大丈夫な装備と、いつでもかかって来いの精神、両方の備えだよ。

夏のキャンプまでにまだまだ時間はある。

もっともっと成長できるよ。

今回は、ちょい差で準備の早かったタカ班の勝利でしたね。  

撮影:かっぱ君・WTM

byかっぱ君









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