



スカウトによる開会セレモニーが始まった。
歌を歌って、テンションを上げていこう。

生活の場の中心となるフライシートの設営は最優先で。




(安全の為)各班ごとにスタッフ1名が付く。
本部サイトからは、東京湾の海が見える環境だ。
半袖少年もいますが、けっこう夜は風があって寒いんですよ。(^^;



夜の海って、こわぃ・・・闇だ。
夜の班サイト
22時、本部サイトにて、
グリンバー会議開始。
ビバーク開始。

(かなり寒いので、窒息しない程度に密封しました)
12日朝5:00
ゴカイだか、イソメだか、きもちわる~ぃ生餌を針に付けて(うぎゃ、)海釣り初挑戦。
・・・30分くらい頑張ってみたが、釣れなーい。(かっぱ、ギブ)
朝8時、緊急召集
健康チェックとバナナを支給。
まだ、ヒットの情報なしである。
9時 おかずがゲットできないスカウトへ、恵みのプログラムである。
「この無人島に残して消えた、昔のキャンパーの置手紙が発見された。
トムがディビットに宛てた手紙には、
もう1人の仲間スティーブが食料を入れたリュックを持っていたらしい。
無線を使って、そのリュックを探し出せ。」

このプログラムの狙いは、
手紙の文章の中にリュックを見つけ出すヒントとなる言葉が
いくつかあるんだが。それをちゃんと読み取ることだ。
さて、食料の入ったリュックを探し出すことはできたかな?(賞味期限は?)
10:30 サバキャン終了だ!!!
徹営タイムです。

釣りには時期が悪い説もありました。
急に暖かくなり、ここ若洲は日中ものすごい人口密度でした。
先週はガラガラだったとか。こんな環境的にも・・・
ま、釣りはそんな簡単なもんじゃない。という事ですな。
サバイバルキャンプと騒いだ割に、装備が無いスカウトもいましたな。
我々のモットーをお忘れか?「備えよ常に」
何があっても大丈夫な装備と、いつでもかかって来いの精神、両方の備えだよ。
夏のキャンプまでにまだまだ時間はある。
もっともっと成長できるよ。
今回は、ちょい差で準備の早かったタカ班の勝利でしたね。
撮影:かっぱ君・WTM
byかっぱ君
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