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カブ隊:4月隊集会

4月4日春を探そう蒲田→津久井浜→三浦富士→京急長沢まさみ
今期初のハイキングです。あいにくの曇りで、冬のような寒さだった・・・

横浜から京浜急行に揺られて50分、津久井浜駅でセレモニー。




出席が組長とアヤノちゃんだけとなってしまった1組には、
2人の小さな助っ人が加わりました。

菜の花畑を抜けて着いたところは、



いちごハウス!





30分間のいちご食べ放題に集中します。



ちなみに、こっちが本日のメインで・・・


筆者も相当な数のいちごが胃の中に・・・(何個食べたかって?)

ヒントは坂本選手の背番号です。






おなかがいっぱいになったところで、今度は三浦富士の山頂を目指します。



途中で寄ったのがこの砲台山。戦時中大砲台として使われていた所です。


ここでは3問の計測クイズに挑戦してもらいます。
両組長が好成績を残しました。



見晴台で記念の一枚。





山頂に到着!
晴れていれば、富士山や房総半島も見える不思議な場所でした。





帰りには、警察犬の訓練所も。元気に犬が吠えていました。




ようやく下山、下から見る三浦富士は・・・う~ん(微妙か)

急な坂道もありましたが、みんな無事に完歩。



まだ5歳に満たない小さなゲストも最後まで歩ききった事に、筆者は感激。


予定よりも大幅に遅れましたが、充実した冒険になりました。
筆者の胃袋に入った、いちご数クイズの答えです。
61個!
(巨人の坂本勇人選手の昔の背番号も61でしょ!)
レポーター: 有本敗

ボーイ隊:3月隊キャンプ



3月21日、22日サバイバルキャンプinこどもの国

前夜は強風と雷雨で大荒れの天候でしたが、当日は雨も上がり問題は強風のみ。



21日午前10時の開園と共に入園したスカウトはリヤカーで、


ゲートからけっこう離れたキャンプ場までキャンプ備品を運びます。




リヤカーを大1個、小1個しか借りられなかったので、、、


予想以上に時間がかかってしまった荷物移動。

さあ、サバイバルキャンプの始まりですよ。


「もし無人島に1つだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」



なんて質問がありますが、


今回スカウトの炊事用具は一切持ってきていません。

フライもありません。



ではサバイバル規則を発表します。


君達に与えられる物はテント1張り、飲み水1人1リットル、


生活水としてのポリタンク1個のみです。


水洗トイレ以外の水道の使用は禁止です。


みんなで話し合って、身近にある物を工夫して快適なキャンプライフを送るように。


行動を起こす際には必ず本部に報告すること。


以上。



テントはどこに張ろうか?


上段奥には、すでにベンチャー隊のドームテントが張られています。

ゴォー・・・上空では風が楽しそうに走り回り、


次の瞬間舞い降りて来て地上の物を巻き上げて行く。



いきなりGB達、ムネ部分のポールの組み合わせに悩んでいるよう・・・


この強風に耐えるテントの設営ですので、手抜きはできません。

研究レポートでみっちりしこんだアレを思い出し、必死のレクチャー。


どうかスカウトの記憶に残りますように・・・


本体の親綱、角綱、サイドのペグ止めもできて、もう一息。


テントの張りとペグ位置の点検で、修正していきます。



大ペグが足りない為、重春さんが木材で大ペグを作ってくれました。

(これまたらサバイバルっぽいですねv)


設営で時間短縮成功! 13:45午後プロ開始です。



先ほどGBから、グランシーに紐がとどかない。とクレームがあったので 、、、

こっそりテント内へ進入しつつ点検。 そこでちょいミス発見・・・

レクチャーの時、ここを見落としていたんだ。グランシーの位置がズレていた。

だからウォールの紐とグランドシートの穴がズレて結べなくなったんだ。



なんでズレたか?

新人さんに持たせていた中央の支柱の位置を確認させていなかったからだ。


もうめいっぱい張ってかるから支柱の移動はけっこう難しいのね。

可能な限り修正して完了としました。(反省ですね)




バタバタバタ・・・ バタバタバタバタ! (ブルーシートの音うるさっ!)


Aテンから外を眺めると、なんか出来てる!

そうそう午後プロ中だっけ・・・


このプログラムの目的は、


なんせテント1張りしかないんで、フライ的な場所がほしいじゃないか。

だったら作ろうじゃないか。という事です。


強風と戦いながらの作品となりました。 完成です!


なんだか順調に夕飯の準備の流れになっています。


トラ班初級の正人、火お越し成功の図!


タカ班もアルミ缶でご飯を炊いています。



本部から支給された米軍フライパンが唯一の水具です。


鍋として、もちろんフライパンとしても使えます。



夕飯はレトルトカレーとサラダ。



包丁の代わりは2級スカウトのナイフ。









夕飯どうだった?  「おいしかった!」とスカウトの声。



サラダ用のタレは本部からのプレゼント!


バーニャカウダ風ソースです。

サバイバルには似合わない高級なソースとなりましたが。。。




さあ、夕飯の片づけが終わったら、営火が待っているよ!







BS・VS 合同営火





サバイバル中の少年が必死で火を起こしていますが、なかなか火がつきません。


あきらめかけてその場を去った時、



レジャーで通りかかったチャラ男が、ライターで・・・



一発着火!


現場にもどった少年がその光景を見て、愕然、、、


今までの苦労は何だったんだ!



そこへ、ある紳士が少年に語りかける。


(大知がなんやら難しいことしゃべってましたが・・・)

君のやってきたことは決して無駄にはならない、

火は君にいろんな事を教えてくれたんじゃないかな。



そんな、オープニングでした。






キャンプのお助けマン関口さんのお話が、心に残りました。

こここどもの国は天皇陛下のご結婚記念に造られたましたが、

それ以前は戦時中の弾薬庫として使われていました。

今でも防空壕跡や弾薬庫が残っています。

今は厳重に封鎖されていますが、以前はヘルメットや食器なども残っていたそうです。










      営火長:おやぶん
           エールマスター:VSハセピ
             ファイヤーキーパー:重春さん
黒子:翼
その後、ナイトプログラムをこっそり行い、終了後は塩でお清めを致しました。

22日 朝食。 焼きそばと果物。
その後、徹営です。



ほんとだ、自分の右足を袋に詰めているみたいに見える、、、(笑)



お気に入りの枕が写っていたvvv(UP!)



撤営後のキャンプサイト。


照らすお日様の光が暖かい。



荷物を運び出して、車に積んで、サバイバルキャンプが終わりました。


水具無しのキャンプもけっこういけますね!


荷物少なし=洗い物少なし=片付け楽チン!な感じ。




この後は春の団集会です。




団集会も終わり、ゲート外で閉会セレモニー。


班としてはタカ班が有利でしたが、GBとして安定した指導ができた敬輔。


班員として動きが際立っていた正人がそれぞれ表彰されました。