(弁天橋) 11月8日 「幻のハイキングを求めて」
高尾山~相模湖ハイク(約10km)
前年度の初夏に思わぬ悪天候に見舞われて中止となったあのハイキング。
いよいよ復活です!

高尾山口駅付近にてセレモニー。ソングはもちろんパトローリング♪


7つのポイントを6桁で確認しています。

6桁、ちょっとあやしい新人さんもいましたが・・・

スタッフに取り付けられたものは・・・万歩計です。何かに使います。
しかし、な~んでか? すでに501歩のカウント・・・

ここから登山コースはWTMに取材を委ねますよ。
いってらっしゃーい!!!

まずは高尾山頂へ!
スカウトが選んだのは6号路のびわ滝コースだったんですね。

人気の高尾山は、やっぱけっこう混んでますね、、、
さて、かっぱ君はこれから1人逆コースで先回り。
高尾山口から中央線に乗り相模湖駅へ行こうと思います。
スカウトも他のスタッフも通らない旧甲州街道をご案内致します。

時間はたっぷりあるので、電車の待ち時間30分など気にもせず。
相模湖駅周辺で丹沢のおいしいパンを10個購入。
(最近趣味になったマンホール画像集めなどして・・・)

すぐに国道20号線、甲州街道に出まして、国道沿いを歩きます。
マンホールの絵にもなっていた、ダム(手前)と相模湖が一望です。
スカウトはあの相模湖大橋を渡って最終ポイント相模湖公園を目指します。

国道の左手に見えてきたのは・・・県の重要文化財でした。
この小原宿本陣は、江戸時代の大名や役人が
江戸との往復に宿泊するために建てられたものですと。

左上には小仏峠、中央高速が見えます。
中央フリーウェイ~ 調布基地を追い越し、山に向かって行けば・・・
思わず歌ってしまいます。♪♪♪

色づき始めた山の風景は、登山者への最高のプレゼントです。
などと、景色を楽しんで歩いていたら・・・

着いてしまいました。 下山ポイント付近の分かれ道。
まだ時間はたっぷり、、、かっぱ君ここで散歩しながら待機。

こちらは登山コースのスカウト達。
高尾の山頂を過ぎ、一丁平ポイントです。

ポイントにはおもしろいゲームが待っているよ。
それから、カードが一枚もらえます。

ここでは、あみだくじで出た3桁の数字に
万歩計の下3桁を合わせるゲーム。

次は城山山頂だ!
あれ、地図見てる?

城山山頂にも三角点がありますね。
ここでお弁当休憩。 ねこちゃんが見てます。

かわいいですね。

なんか、汁らしきもの飲んでる?
いいな、、、(かっぱ君)

ここからは、 東海自然歩道を下ります。
地図を見ると一部、等高線がものすごく狭くなっている所があります。
(下見の時にイヤというほど味わった地獄の下り坂です)
下りきってやっと合流したかっぱ君ポイントでは、読図の確認を。
地図上で現在位置から次のポイントの角度を求めよ。
・
「地図とコンパス出して!」の声に、ハバザックからゴソゴソ取り出す図は、、、
ここまで誰も地図出して見てなかったのかーぃ?(怖い)

ここは弁天橋の上、一番最初の写真がその全景です。
・
ここのゲームは、カードを見つけよう! です。
1人が双眼鏡を使ってカードがある方向を無線で誘導します
もう1人は、橋の下に下りて無線の指示に従ってカードを見つけます。

その後、また坂を上って相模湖大橋を渡ります。
・
いよいよゴール地点の相模湖公園です。

集めたカードを並べ替えて、クイズの問いに答えましょう。

カードには記号や文字などが書いてあります。
うまく並べると、「高尾山頂の三角点から相模湖大橋の渡りきったところまで
地図上での直線距離を求めよ。」となります。
直線で18cm 地図の1cm=250m 18×250=4500m=4.5km
または、1km=地図で4cm 18÷4=4.5km
一桁間違えたり、根本的に間違えたりで答えはかなり怪しい感じでした。

弁天橋の観察誘導ゲームで活躍した2人に、弥栄が送られました。

チーム的にタカより少々勝っていたという事で
今回はトラ班が優秀班になりました。
・隊長より、決して読図のスキルでタカに勝ったと思うな
と念を押されて。

本日のターゲットバッチはコレ!
丹沢の美味しいパン! かっぱ君が朝一番で買ったやつ。
結局時間が押して、お持ち帰りになったっぽい。
・帰りの電車、京王線ではJリーグの試合が終わった時間とかぶって
超ラッシュアワー!!! ここでぐったり疲れたのでした。
帰宅時間が予定より大幅に遅れたことをお詫び申し上げます。
来月は新人さん歓迎モードで、お待たせのキャンプです!